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ワキガの自覚症状は?匂いの特徴と自分で気づけないワキガ

   

ワキガの臭さは他の人からすると相当キツイもの。しかし、当の本人はまったくワキガに気づいていないなんてことが多々あります。

それもそのはず、生まれつきワキガであれば、いつも嗅いでいる自分の匂いに対して鈍感になってしまいます。そのため、他人から指摘されないとワキガであることに気づけないなんてこともあるわけです。

こちらでは、ワキガの自覚症状は?匂いの特徴と自分で気づけないワキガという情報を紹介していきます。

ワキガの匂いの特徴

ワキガの匂いは人によってさまざまですが、ある程度分類されています。よくあるのは、玉ねぎの様な匂い、鉛筆の芯のような匂い、雑巾のような腐った匂い、発酵した様な酸っぱい匂い、汗が凝縮された匂い、などなどです。

同じワキガでも様々な匂いがあるのは、食生活によって体臭が変わるからです。例えばニンニクばかり食べていれば、玉ねぎのような匂いになりますし、キムチのような発酵食品が多くなると、酸っぱい匂いになってしまいます。

ワキガの匂いの強度は、程度にもよりますが、ワキガを患っている人がコンビニに入れば店内すべてに匂いが残ってしまうほど強烈な人もいます。そんな強烈な匂いの中には、匂いで目が痛くなってしまうほどのワキガの持ち主もいたります。

自覚できないワキガの匂い

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そんな強烈なワキガの匂いですが、ワキガを患っている本人にはまったく自覚できない、なんてことがあります。それこそ、大学生になるまで、社会人になるまで気づかなかったなんてこともあるわけです。

ワキガが自覚できない理由は、生まれながらワキガを患っており、自分の匂いに対して鈍感になってしまうということにあります。そのため、他人が指摘するまでケアもせず、匂いをまき散らしてしまっている何てことに・・・。

しかも、他人もワキガを指摘するというのは大変勇気がいることなんですよね・・・。正直に他人に対して「臭い!」なんて言えるのは、小学生までではないでしょうか。そのため、ワキガに気づけないという悲しいことになってしまっています。

また、自分では大丈夫だと思っていても、もしかしたら匂っているかもしれないものもワキガです。そのため、いつも匂いや脇汗に怯えて暮らすはめになり、まともに社会生活が送れなくなってしまうこともあります。

そうならないためにも、まずは自分の匂いを自覚できるように、できない場合でも程度がわかるようにしなければなりません。まずは、自分の親や兄弟など、そうでなければ病院にいって、客観的に匂いを判断してもらうことが大切です。

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