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ワキガの臭いを改善する5つの習慣

   

ワキガのキツイ臭いをどうにかして抑えたい。特に夏の蒸し暑い時期は汗をかいてしまい、一層臭いがきつくなってしまいますよね。このワキガの臭いを改善するにはどうすればいいのでしょうか?

こちらでは、ワキガの臭いを改善する5つの習慣という情報を紹介していきます。

体臭が臭くなる食べ物を減らす

体臭は、食べたものを消化し体に吸収されて血液中に流れて、汗としてその一部が発散されることで発生しています。そのため、臭いのキツイ食べ物ばかりを食べていると、汗としてその臭い成分を発散させてしまいます。

ニンニク、ニラ、玉ねぎ、ネギ
は、食後に体臭が悪化してしまう代表格な食べ物です。また、バター、チーズ、肉などの動物性たんぱく質の強いものは、消化したあとでも臭いがキツくなってしまいます。

これらの食べた後に臭いがきつくなる食べ物は、意識して食べる量を減らしていくことをお勧めします。

ストレスを溜めない

ストレスを溜めない事は、実は臭いを抑える事にもなるんです。というのも、ストレスがたまった体では、通常の汗とは違い、アポクリン腺という汗腺から汗を分泌してしまいます。

このアポクリン腺から分泌される汗には、通常の汗には無いタンパク質や脂質も含まれており、いわゆるワキガの甘ったるい臭いの原因になっています。

さらに、このタンパク質や脂質を栄養源として細菌が繁殖してしまい、代謝物としてアンモニアを排出してしまいます。この細菌の代謝物であるアンモニア臭がいわゆる汗臭いといわれる酸っぱい臭いの原因です。

しっかり汗をかく

体臭の悪化を防ぐために汗をかかない生活を心がけている人も多いかもしれませんが、汗をかかない生活は汗腺が詰まってしまい、いざ汗をかこうとした際に数少ないアポクリン腺から汗を分泌してしまう事になってしまいます。

また、汗腺が動いていないと、毛穴に皮脂の汚れや代謝物が詰まってしまう事になります。これはいわゆる、数日使っていない蛇口のようなもので、いざ汗を流そうとすると、詰まっていた汚れとともに臭いを放出してしまうわけです。

汗をかかない生活では汗腺に臭いをため込んでしまうようなもの。汗をかく習慣をつけて、しっかり毛穴の汚れを洗い流すようにしましょう。

汗をかいた後は体と服をデオドラント

汗をかいた後放置してしまうと、汗に含まれるたんぱく質と脂質の甘ったるい臭いと、汗を栄養源に繁殖する細菌のアンモニア臭で、体臭が酷いことになってしまいます。

そのため、汗をかいたらすぐに湿らせたタオルで拭けるようにしておきましょう。特に気を付けなければならないのが、服に付着した汗。実は体臭がキツイ人は体が臭うよりも服が臭っているという事が多いのです。

細菌が発生しているのは体よりも服や下着の方が多いもの。ですので、細菌が汗によって繁殖してしまう前に体と服をデオドラントをして、アンモニア臭の発生を防いでいきましょう。

毎日、服と体を洗って清潔に

毎日しっかり体を洗うようにしましょう!というのも、皮膚の上の皮脂や垢の汚れは、酸っぱい臭いの原因である細菌の格好の餌になってしまうからです。

これらの汚れは汗と一緒に服に付着することで、細菌のコロニー(繁殖地)を形成してしまいます。このような状態ではデオドラントしようともコロニーから再び細菌が活性化してしまい臭いを広げてしまう事になってしまいます。

このような事を防ぐためにも、体の皮脂や垢はしっかり毎日洗い流すようにしましょう。そして、汚れた服は必ずその日の内に洗濯して、細菌のコロニーを作らないようにしておきましょう!

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