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汗をかいて体臭予防! 汗をかく習慣で体内の臭いの元である老廃物を排出

   

蒸し暑くなってくるこの季節は、すぐに汗をかいてしまい汗臭い臭いが気になってしまいますよね。そのせいで、汗をかかないことを徹底している方もいるのではないでしょうか。しかし、実はその汗をかかない習慣は臭いの原因となってしまう事もあります。

こちらでは、汗をかいて体臭予防! 汗をかく習慣で体内の臭いを排出という情報を紹介します。

汗をかかないことが体臭の原因に

熱い時期に入ると汗をかいて汗臭い匂いが気になってしまいますよね。そのため、多くの方は汗をかかない生活を心がけるようになります。

しかし、汗をかかないことでいざ汗をかいた際の臭いがきつくなってしまう事はご存知でしょうか?実は汗をかかないことを心がけている人ほど、体内に老廃物をため込んでしまう事になり、いざ汗をかいた際に一気に放出してしまい臭いがきつくなってしまうんです。

また、本来運動や熱い時期になるとかく汗というのは、99%が水分でほとんど匂う事はありません。しかし、運動不足気味で日ごろから汗をかいていない人の掻く汗には、アポクリン腺から分泌される刺激臭のする汗も含まれてしまうのです。

というのも、汗をかかない生活では汗腺が不活性化してしまい、汗をかきたくてもかけなくなってしまうのです。そのため、活性化されている常に活性化されているアポクリン腺から汗を分泌してしまいワキガのような刺激の強い臭いの原因になってしまうのです。

定期的な運動で汗をかいて体臭予防

このような汗をかかないことで引き起こされる体臭の悪化を予防するには、汗をかく習慣を作る事から始めましょう。

一番お勧めな方法としては、やはり運動です。毎日20分から1時間程度の運動する習慣をつける事で汗を流し、自ら老廃物を吐き出すようにしましょう。

そして、お風呂に入る際にはしっかり汗を流す事を意識するようにしましょう。腰までつかって長時間お風呂に入る半身浴は、まさに汗をかくための入浴方法で、気軽に汗を流す事ができるのでお勧めです。

また、このように汗をかく習慣を作っておくと、通常の汗腺が活性化されアポクリン腺から分泌される汗が少なくなります。これによりワキガ特有の酸っぱい臭いを抑制することができますので、臭いの気になる方は必ず汗をかくことを習慣づけるようにしておきましょう。

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